継続は力

夏休みに入ったエルマーズの子供たちは、自分の技術に磨きをかけるべく、ノリコーチの朝練に参加しています。

「ボールを触った数だけ上手になる」は本当です。たしかに、予測力やゲームの流れを理解することも求められますが、突き詰めるとサッカーは1対1の技の勝負に行き着きます。技の習得はボールを触ることでしか身につきません。失敗にめげない心だけが上達のエネルギーなんです。

エルマーズの朝練では、サッカーの本質に迫る技術に焦点を当てています。開始時刻の前から「勝手にゲーム」が始まり、対面ボールコントロール、二人ひと組での高速ドリからのシュート、リフティング、です。夏休みの間に2万回のリフティングをこなすことができれば、秋の大会では見違えるような選手になっているはずです。