6年生(41期)は練習試合を行いました

9月18日(祝・月)、6年生(41期)は小金井1SCさんと練習試合を行いました。

第1試合1対2
第2試合1対1
第3試合2対1
第4試合3対1

力強いシュートを決めることができました。
それぞれが自分のセンスで動けるようになっています。
のってのってこれからも〜頑張って欲しいです。
練習試合でも、集中して気持ちをのせられるようになり、全員が楽しいと思っている様子でした。

惜しくも準優勝!(4年生・43期)

9月16日(土)

落合SCさんにお招きいただき、43期(4年生)は落合招待に参加しました。

一緒に過ごしてきた仲間の一人が別の道を歩むことになり、このメンバーでの最後の招待大会…なんとしてもタイトルを勝ち取りたい!と、全員気合いが入ってのKick off。

初戦で先制点を取り勢いがでてきた彼ら、いつもとは見違えるブレーの数々。
失点をしても取り返す、ハートも負けず劣らず伸び伸びと緊張しつつ楽しそうな、そんな姿にエールを送る父兄の大歓声のなか、午前の予選リーグは1位突破で決勝へコマを進めました!

トロフィー獲得は確実となり、何がなんでも優勝したい!と全員のモチベーションも高く挑んだ午後の決勝戦。
先制したものの、緊張や気持ちの緩みがでてしまったか、、惜しくも1-2で準優勝でした。

準優勝のトロフィーを手にして喜ぶメンバーもいれば、優勝を逃して涙するメンバー……悲喜こもごもな大会でしたが、全員団結できたこの大会は彼らにとってはとても大きな一歩となったことでしょう。

この勢いで次もぜひギャラリーの父兄たちに、決勝戦のドキドキする緊張感を味わせてほしいですね。

5年生(42期)の市民大会

スポーツの秋到来!
東京・府中市は、市民体育大会の季節を迎えています。

夏の集大成!とエルマーズFC5年生(42期)チームが臨んだ市民大会は、ストロングさんとの対戦でした。

アップからちょっとぎこちない雰囲気を醸し出していた選手たち。
キックオフの笛が鳴っても、まだ顔が強ばってる…。
身体がいつものように動かない立ち上がり。

そして、そんな状態で渡り合える相手ではありませんでした。
このスキにとあっという間にゴール前まで持っていかれ、痛恨の失点…。

試合開始早々の出来事に茫然とするも、ハッと我に返った選手たち。
そこからは徐々にリズムに乗り、練習の通り攻撃の形を作り、視界にゴールが入ればシュートを放ちます。

が…、精度と勢い不足は否めず。
あと少しコースが良かったら、、、
あと少しボールが速かったら、、、
惜しいプレーが惜しいままに、最後までゴールネットを揺らすことは出来ず、0ー1でのゲームセットとなりました。

「勝ちたい」という気持ちが緊張を生んでしまったのかもしれませんが、これからも「勝ちたい」試合ばかりのはず。

強くなる準備が出来ている今、もう一段上を目指し、自分自身との戦いにも勝っていきましょう!!!!

T監督、胴上げならず…(マザーズカップ)

9月9日、エルマーズFC・マザーズ(所属選手の母たちで構成されたチーム)は、中央大会進出をかけて、東京10ブロックの大会に参加してまいりました。

人数不足、練習不足、技術不足と三拍子揃う中、それでも「今年こそ、中央大会へ進出し、T監督(重鎮母)を胴上げするぞ!」を合い言葉に、強豪ひしめくトーナメント戦に挑んでまいりました。

なにかと不足ばかりのマザーズチームでしたが、走り負けない持って生まれた身体能力の高さ、母たちの日頃のチームワークの良さ、母ならではのどこまでも献身的なプレーを存分に活かしきり、“不足三拍子”をうっちゃって、なんと大会三位をゲット!

この素晴らしい成績を残すことが出来たのも、この日一番泥んこ……イヤ、一番輝いていた我がチームの守護神(GK)R嬢の存在があったからこそ!

試合中、幾度かのピンチを救い、全試合でPKを計5本止めるという華麗なプレーを見せつけてくれた結果、ここ数年、母たちを熱くご指導くださるSコーチに、初めて勝利をプレゼントすることができました。

が、中央大会進出にはあと一歩届かず(>_<)

肝心のT監督の胴上げは叶いませんでした(T_T)

来年こそ…。

T監督、来年まで待ってください。

あとひとつですから!

 

6年生の夏!(武蔵村山招待Jrカップ)

8/26(土)、6年生(41期)は、武蔵村山招待ジュニアカップに、行ってきました。

グループリーグは、2敗1分けと決していい結果ではないのですが… 集中力、声かけ!など…すごく良い試合をしていました。

何より…「あの時、シュート決めてれば…」「あの時、一歩早く出れてれば…」など、自分達で足りないところ悔しいところをつぶやいていました。

そして、最後の順位決定戦では 3-1で勝ちました!

そろそろサッカーの楽しさ、悔しさが分かってきたような兆し…(笑)

まだまだ、これからの41期です。

5年生(42期)は、むさしのBリーグを戦いました

■8/12(土)

土砂降りの雨の中、むさしの夏季リーグ2日目が行われました。

7/29(土)開幕戦で勝利した勢いをそのままに、と意気込んだこの日は、白百合SCさんと対戦します。
水たまりと戦っているようなコンディションで懸命にプレーする選手たちでしたが、相手に振り切られる場面が何度もあり、このゲームを0-4で落としてしまいます。

天候が回復したFC多摩川Jrさんとの試合では、落ち着いて先制!
わずかな隙に逆転を許すも、まだ負けている気はしない雰囲気で前半を終了します。
最終的には1-4と突き放されてしまいましたが、上位チームに対していい展開ができていたところ、粘れたところもありました。

◆8/13(日)

湿度が高く、曇り空の3日目。

「絶対勝つぞ!」と円陣を組み、油面SC戦に臨む選手たち。
序盤からお互い譲らず、先制しても全く気が抜けない、ピンチとチャンスの連続。
それでも終了間際にきっちり追加点を挙げ、2-0で勝利したのは大きな自信となったことでしょう。

むさしの夏季リーグでは「勝ち越し」を目標にしていましたが、最終戦に破れ、2勝3敗という惜しい結果に。

ただし…、肩を落として帰ったのではありません!
最後を締めくくったのは、富士見丘SCとのトレーニングマッチ。
途中まで相手に翻弄されていた右サイドハーフのSくんが、終了間際に勢いのあるシュートを放ちます。
ボールは美しい弧を描きゴールへ!!!
普段はサイドバックが多く、攻撃は中盤の選手に任せがちなSくんの1点に、チームは大いに盛り上がったのでした。

暑い夏もあと少し。
秋の大会に向け、また一つ一つの課題に取り組んでいきます!

サッカーがもっと好きになる!

8/5(土)、5年生(42期)は「サッカーがもっと好きになる少年少女大会」に参加しました。

この大会は試合中にベンチからの指示は一切出来ず、5年の試合としては珍しく静かなものでした。(笑

1回戦は平尾ブレイズさん。先制点を取ったものの前半で同点に追いつかれ、1-1のままPK戦へ。
結果は1-3で負けてしまい、3位決定戦へ回りました。

次のくにたちJFCさんとの試合は、惜しいチャンスも幾つかありましたが決めきれず、0-2で敗戦。
結果は敢闘賞でした。

成長著しい42期ですが、自分たちで考えゲームを展開していく力はまだまだ足りないと実感する大会となりました。

ただ……ここで下を向かないのが今の42期。
新たな課題を見つけ、それを1つ1つクリアして自分たちの力にして行こう!とまだまだ続く夏の連戦に向け気合いを入れ直したのでした。

42期(5年生)・むさしのリーグ開幕!

7/29(日)、5年生(42期)は、むさしの5年夏季リーグの初戦に挑みました。

先週末に行われた合宿の成果を試す機会であり、試合前にコーチからも『チャレンジしよう!』という言葉をかけられていた選手たち。

ショートコーナー、パス回し、選手同士の声掛けや連動した動き、まだまだ未完成なものですが積極的にチャレンジし、チャンスに繋がる場面がいくつもありました。

結果は…
大和北に先制点は取られたものの前半で2点返し、2-1で見事初戦を勝利で飾りました!!!

確実に成長している42期!
この夏の連戦でどれだけ結果を出せるのか、本当に楽しみです。

【44期(3年生)】NEC杯で敢闘賞をいただきました!

7月15~16日、44期は第23回NEC杯(@府中市少年サッカー場)に参加しました。

1日目の予選リーグでは、YNキッカーズに0-4で敗戦を喫したものの、7FCに3-1で勝利
し、2位抜けとなりました。

2日目の順位決定トーナメントでは、初戦で南FCと対戦し、0-3で敗退してしまいます。
その後、3位決定戦にまわり、4BKと対戦しました。
4BKは、かつては0-4などのスコアで負けていた相手です。
結果として今回も負けはしたものの、0-2と点数的にも内容的にも肉薄でき、選手たちの成長が感じられました。

敢闘賞をいただいたことも、選手たちにとって大きな自信になったことと思います。
14名に増えた44期の今後の成長を大いに期待させる試合となりました。

惜しくも準優勝

7月22日と7月23日の両日、強豪7チームをお招きして、2年生のサッカー大会「CopaElme」を行い、エルマーズFCは、準優勝を手にしました。

3年生以上が合宿で留守にしていたため、この両日は2年生の大会を開きました。
お越し頂いたチームは、小平FCイレブン小柳まむし坂SC立川elfFCチームNeoRevo東京BIG西原少年SC東大和2FC です。
各チーム関係者・保護者のみなさま、ご協力ありがとうございました。
梅雨が明けた7月22日は、熱中症が心配になるぐらいの晴天でした。
この日のエルマーズは、新たなメンバー14番君と15番君を加えた14人体制になって初めての大きな大会を経験しました。
ミニゴールを使用した6人制サッカーだったので、シュートが入りにくい設定になり、ゲームは接戦となることが予想されました。
まして、それぞれの市で強豪で知られるチームばかりでしたので、お互いに簡単には点を取らせません。
動きが緩慢な状態でスタートしたエルマーズはプレスの開始が遅れ、プレスをしても継続せず足を止めてしまう、という状態でピンチが減らないため、苦しい試合展開となったのでした。
それでも、始めの2試合をなんとかものにできました。
同じ状態が続いては負けを喫することが予想された第3試合には、この日の緩慢さを引き締めてから望みました。
結果はやはりドローとなりました。
初日は1位抜けができたものの、その後のコーチミーティングでは課題の再確認を行ったほどでした。

午前中に小雨模様だった7月23日は、前日と打って変わって涼しかったのですが、湿度が異常に高い日でした。
上位リーグは前日の接戦を勝ち抜いてきたチームですので、初日よりさらに接戦が予想できました。
前日のコート設定などから、それぞれのチームが戦い方に修正を加えてきたようで、ますます痺れる試合となりました。
初戦は、エルマーズが乗り越えなければならないチームの一つ小平FCイレブンさんでした。
非常にバランス良く攻守を行い「チームで戦う」ことがとても印象に残るチームです。
エルマーズは、持ち前の個人技で攻め込みますが、チームプレーの前に絡め取られてしまいました。
第2試合は、初日も戦った立川elfさんでした。
元気の良いメンバーが多いチームでしたので、一瞬の気の緩みも許されない互角の戦いとなりました。
直接FKから得た1本のシュートが勝敗を分けましたが、勝利してもどこか不完全燃焼なコーチ陣だったのでした。
この日の上位リーグが強豪揃いだったこともあり、エルマーズは最終試合を4点差で勝てば優勝となる状況になっていました。
しかし、相手は東京BIGさんなのでした。10番君の切り込みから得た2点で勢いづいたエルマーズでしたが、1点を返されてしまって時間切れになりました。
勝点ではFCイレブンさんに並びましたが、得失点差で準優勝となったのでした。