

普通救命講習を受講しました
エルマーズFCでは、クラブ員とコーチングスタッフ自身の安全を十分に気をつけて活動していますが、事故が起こらないとも限りません。そこで、コーチングスタッフは自主的に救命救急講習を受講し、初期対応ができるようにしています。
昨日5/11(日)は、府中市の補助を受けている救命救急講習(府中消防署)を、三名のコーチングスタッフが受講してきました。2年前に心肺蘇生の手順が改正されたらしく、5年前と3年前に受講した二人は新しい知識を吸収するとともに、心肺蘇生手順の復習もできました。
今回の講習で気づいた大切なことは、心肺蘇生は体内の血液を循環させて「脳をまもる」ことを主眼に置いている、ということでした。ともすると、人工呼吸で呼吸させなければ、という意識になるものですが、血流を維持することが大切なのでした。
もう一つ気づいたことは、AED(自動体外式除細動器)は心臓の不正な動きを取り除くだけの能力しかなく、その後の胸骨圧迫と組み合わせることが重要である、と言うことでした。
ところで、エルマーズFCの活動拠点である府中第一小学校にはAEDが設置されています。グラウンドで活動しているときに、もし万が一だれかが心肺停止になってしまうような事態になっても、心肺蘇生を迅速に行うことができます。


39期(5年生)は練習試合に出かけました
39期生チームレッドは、午後からFC本宿さんと練習試合をするために府中第5小学校に出かけました。20分ハーフの試合を4本こなし、メンバーそれぞれの課題やチームとしての課題に果敢にチャレンジしました。

キッズスクールを開きました
今日は、5月の第1回キッズスクールを開きました。気持ちのよい五月晴れだったこともあり、10名のお友だちが集まってくれました。これだけ多くのお友だちが集まると、ミニゲームはとても活発にそして楽しいものになりますね。
今月は5/18にもう一回スクールを開きますので、ぜひまた遊びに来て下さい!

ポット苗作成作業を行いました
エルマーズFCは、府中第一小学校の校庭の芝を守るため、グリーンキーパー活動に積極的に参加しています。本日は、グリーンキーパー活動の一環として、芝の「ポット苗作り」を行いました。芝の苗を5cm角の小さなポットにわけて植え付け、来月行われる芝の補植作業に使用します。
クラブ員だけでなく、保護者の方々も大勢参加して、たくさんのポット苗を準備できました。

39期(5年生)は練習試合を行いました
39期生の選抜メンバーは、小平元気村おがわ東において、練習試合を行いました。立ち上がりはいまいちでしたが、その後は持ち前のチームワークを発揮して、声を掛け合いながらよい展開を見せました。
2戦2勝(4-3、3-0)で、とても良い気分で帰ることができました。
今月は練習試合やリーグ戦がたくさん行われるのですが、この調子でがんばってもらいたいです。

体験会を開きます
来たる2014/5/17(土)と2014/5/18(日)の両日、体験会を実施します。サッカーをやってみたいけれどどうしていいか分からないお友達も、スクールでの練習の成果を実際の試合で試してみたいお友達も、いちどエルマーズFCでボールをけってみませんか?エルマーズを気に入ってくれたら、ぜひいっしょにサッカーを楽しみましょう。
以下の要領で体験会を実施しますので、ぜひ参加して下さい!
日時 | 第1回 2014/5/17(土) 13:00〜17:00 第2回 2014/5/18(日) 13:00〜17:00 (中止の時は、12:00までにこのホームページに掲載します) |
場所 | 府中第一小学校グラウンド(直接おこし下さい) |
内容 | サッカーの基礎的なトレーニングを行います。 トレーニング後はミニゲームを行います。 |
対象 | 会場まで来ることができる小学生 (1・2年生は、保護者の方の引率をお願いします) |
費用 | 無料 |
持ち物 | 動きやすい服装と靴、飲み水、サッカーボール (ボールをお持ちでない方は、クラブで用意したものをお貸しします。すね当てをお持ちであれば、ご持参下さい) |
その他 | ※けがの応急手当はスタッフが対応します。 ※重大な事故の場合は、救急隊に引き継ぐまでの応急処置を行います。 ※第一小学校にはAEDが設置されています。 |

40期(4年生)がフェアプレー杯に参加しました
40期生は、ハトマークフェアプレーカップの1次リーグに参加しました。日頃の特訓の成果を出すべく奮闘しましたが、1勝2敗で惜しくも上位戦に進出するチャンスを逃しました。それでも、日に日に力をつけつつある40期生は、これからが本番です。

39期(5年生)が第1回TEMS杯に参加しました
今年度から、3FC、エルマーズFC、南FC、7FC、の4チームでTEMSリーグを立ち上げ、その第1回目の交流戦が行われました。このTEMSリーグは、交流戦を通して子供たちの意識や技術を向上させるとともに、指導者のコーチングやレフェリングの知識と技術を共有することを目的にしています。ちなみに、TEMSの由来は、3FCの3を英語で「Three」、エルマーズの英語名が「Elmers」、南FCの「Minami」、7FCの7を英語で「Seven」、の頭文字をつなげた名前です。(南FCさんだけがなぜに日本語読みなのか、とは聞かないで下さい)
気温が上がらず肌寒い中、39期生はコートいっぱいに走り、日頃の成果を確かめていました。もっとボールに対する「執着心」を持てば、もっと強くなってよい試合ができると思いました。

38期・39期が校庭練習をしました
府中市ではくらやみ祭りが行われているため、基本的にはエルマーズFCもお休みになります。ですが、39期の8人と38期の4人が校庭で練習を行いました。
39期がいつも行うフットワークトレーニングを全員で行いました。先日の練習で行ったスラロームドリブルでは、基本的なステップを踏めない人がいたので、そのステップだけをスラロームに取り込みました。これに続き、ボールを使ったハードルとサイドステップの切り返しを組み合わせ、6 vs 6 のタイムトライアルで競い合いました。
フラフープをつかったアイスブレイクを二ついれて楽しんだあとは、15分のミニゲームを続けました。やはり6年生は一日の長があり、声かけ・テクニック・先読み、の力がありましたね。
練習の前は、グリーンキーパー部長がトラクターを疾走させ、校庭の芝刈りを行って下さいました。